19世紀ギター

ラコート・タイプ レッド・ギター





弦長630mm







これは製作中のもの
フレットを打ち込んでいるところです







これは1977年に出版された「楽器の歴史」の
カバーに印刷されているビオラ・ダ・ガンバですが
ギターを作り始めた頃からの憧れの色なのです
長年実現しませんでしたが
今回偶然、この仕上ができそうな
ニスが手に入ったので
製作しているラコート・タイプで試してみました







横・裏板はホンジュラス・ローズウッド
ネックは縞黒檀巻き

























フレットが全く出ていない
完全なスカロップ
スカロップの仕上げ方はこちら

他のラコート・タイプ


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