19世紀ギター 
ラプレヴォットタイプ
Laprevotte



*弦長600mm〜640mm
*材質
 top:ヨーロッパスプルース
 side&back:メープル
 neck:マホガニーorセドル
 head:メープル
 finger-boad:エボニー
 bridge:エボニー ピン・タイプ

*ニス仕上 フレンチポリッシュ仕上

*フレッティングは西垣正信氏設計の
  古典音律(バロッティ&ヤング音律)
  鈴木勝氏設計のSuzuki 音律も可能です

*price:¥500000

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2017年8月新作
特注仕様 弦長620mm Suzuki音律
その他の画像はブログでご覧下さい




ラプレヴォットは、楽器の外見と同じように
 音も不思議な世界で、一度聞いたら忘れられない甘美な音です。
音の伸びはすばら しいものがあり、他に類を見ません。
 敏感な楽器で、奏者により反応が大きく違い
ラプレヴォットを弾きこなせれば、他の19世紀ギターは
手の内に入ったと言っても過言ではありません。
私はこのオリジナルから多くのことを学ばせてもらいました
 ラプレヴォット自身も様々な試みを しています。
 特に裏板 のふくらみ具合は製作年代により様々です。
この部分は音作りに大きく影響するため、
ラプレヴォットも試行錯誤を繰り返したものと思われます。
 裏板に補強材は入っておらず
表板にはサウンドホールの両脇に二本の補強材が入っているだけです
それはボディの上から下まで弦とほぼ平行になっています





2010年新作
フレッティングは鈴木勝氏
設計によるSuzuki音律 参照





ラプレヴォットは、当時のギタリストであり
作曲家でもあったアグアドも使っていたようです
上の画像はアグアドの教本に掲載されているもの

2010年秋 同様のものを注文により製作
ブログでご覧下さい










左は横・裏板にウォルナット材を使ったもの
この楽器と下の楽器で二重奏を行った
YouTube動画を紹介しておきます






弦長600mm マシンヘッド
ラプレヴォット・タイプは
弦長600mm〜640mmまで製作可

オリジナルには同じボディ・サイズで
650mmまでありますが
あまりおすすめできません










サウンドホールが銀杏(ぎんなん)形のもの
弦長625mm Suzuki音律

作者自身による演奏




こちらのフレッチングは変形ヤング音律
詳しくは
こちらで

音律はご注文に応じます










左はラコート・タイプ

製作工程

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